HOMEコラム一覧 > 【京都】司法書士へ依頼した場合の料金相場 相続登記は自分でできる?

京都の司法書士が不動産登記の料金相場をご紹介

京都の司法書士に、不動産登記や相続登記の代行を依頼したいとお考えの方はいらっしゃいませんか?

不動産の名義変更や登記に必要な書類作成など、登記手続きには時間と手間がかかるため、専門家の協力を得たいところです。専門家のサポートを受けたいものの、やはり気になるのは費用についてではないでしょうか。

ここでは、司法書士への依頼時の料金相場や、相続登記における注意点について解説いたします。

不動産登記と司法書士へ依頼する際の料金相場

書類を書く司法書士

不動産登記の際には、専門家である司法書士へ相談することをおすすめします。所有権移転登記や税金の申請など手続きが複雑ですので、自力でこなそうとすると時間のロスや書類不備などのリスクがあります。

ここでは、不動産登記と司法書士へ依頼する際の料金相場を見ていきましょう。

不動産登記費用として登録免許税がかかる

不動産登記費用には、登録免許税がかかります。登記手続き時に納めるのが通例です。登録免許税はケースごとに税率が異なります。

状況 登記の種類 費用相場
土地購入 所有権移転登記 課税標準額×2.0%
新築物件購入 所有権移転登記 課税標準額×0.4%
中古物件購入 所有権移転登記 課税標準額×2.0%
土地・建物の融資 抵当権設定登記 融資金額×0.4%
土地・建物の相続 相続登記 課税標準額×0.4%

課税標準額は、固定資産税課税台帳に基づいた決定で、実際の取引価格ではありません。いずれにしても不動産登記だけで登録免許税がかかります。

司法書士への依頼費も確認

不動産登記の手続きをスムーズに進めるためには、司法書士への依頼をご検討ください。ただし、依頼の際には費用が必要です。日本司法書士会連合会によると、不動産登記の平均報酬額は以下になります。

登記種類 全国平均
所有権移転登記(売買) 5万1832円
所有権移転登記(相続) 6万6604円
所有権保存登記 2万5462円
抵当権設定登記 3万9712円

司法書士法人鴨川事務所のサポート内容と報酬額は以下のとおりです。

サポート内容 報酬額
相続登記申請の費用 50,000円~
遺産分割協議書の作成費用 30,000円
戸籍収集の費用 5,000~20,000円
預貯金や株の相続手続き(1社につき) 30,000円~
公正証書遺言の作成費用 60,000円~
その他付随する報酬(実費・証人費用含む) 20,000円程度
手数料 不動産評価額の0.4%
登記簿謄本の取得 対象不動産の数×1,000円程度
戸籍の取得 手数料を実費にて請求

事前に見積りを依頼しよう

登記手続きを依頼するなら、司法書士から事前に見積りを取ることも重要です。見積りによって総額の想定ができます。

司法書士法人鴨川事務所では、相続に関するご相談・費用のお見積りを無料で承っております。

「お客様ファースト」を徹底し、相場よりも低い料金設定で提供しております。相談内容に応じて、明瞭な料金体系で忠実にお見積りを行うためです。なるべく費用を抑えたい方にもおすすめです。不動産登記や相続登記の代行依頼は、京都の司法書士法人鴨川事務所にぜひお任せください。

相続登記は自分でできる?できるケースとできないケース

遺言書と不動産登記権利情報

相続登記は自分でできる場合とできない場合があります。それぞれの違いを踏まえ、司法書士への依頼をご検討ください。相続登記の費用も含めて詳細を解説します。

自分でもできるケース

下記のうちすべてに当てはまる場合は、自分で手続きを済ませてもよいといえます。

  • 相続人が一人の場合
  • 日中が空いている
  • 登記作業の手順を正確にわかっている

相続登記では、戸籍調査や相続税の計算など複雑な作業が多いうえに、手続き完結のために何度も役所へ行かなければなりません。時間・体力の負担が大きくかかってきます。

また、「うちは家族・親戚同士みんな仲がいいから大丈夫!」と思い込んでいるケースほど、相続トラブルが多いものです。

相続手続きは軽くみるべきものではありません。場合によっては相続登記を自分で進められることもありますが、想定以上の労力に気をつけてください。

相続トラブルを未然に回避するためにも、専門家の力を借りることが賢明です。

司法書士へ依頼すべきケース

司法書士へ依頼すべきなのは、以下のケースです。

  • 兄弟間相続
  • 代襲相続(だいしゅうそうぞく)
  • 被相続人の先祖名義のまま長期間放置されていた不動産の相続登記
  • 相続人同士が疎遠または不仲
  • 代償分割や換価分割を希望している
  • 戸籍附票が保存期間を過ぎており、必要書類が手に入らない
  • スケジュールに余裕がなく、なるべく早く登記手続きを終わらせたい
  • 現住所から相続不動産まで地理的にかなり遠い
  • 相続登記をいつまでもしないまま放置したことにより、代襲相続や数次相続が生じているケース

上記の場合は、登記手続きの作業に制約が生まれる可能性があるため、司法書士への依頼が賢明です。

相続登記に必要な費用

相続登記の場合、一般的に課税標準額×0.4%の登録免許税がかかります。登記用書類の取得手数料も加算される点に注意が必要です。さらに相続による所有権移転登記だと、全国平均で約6万6千円となります。

不動産登記や相続登記のご相談は京都の司法書士法人鴨川事務所へ

不動産や相続の登記には時間と手間がかかります。スケジュールに余裕がなかったり、手続きに自信がなかったりする場合は、まずは専門家のサポートを受けることをおすすめします。

京都の司法書士法人鴨川事務所では、登記をはじめ、相続に関するご相談・手続きの代行依頼を承っております。不動産や遺産の相続に関してご質問・ご相談がございましたら、まずはお気軽にお問い合わせください。ご相談・お見積りは無料で承っております。

京都で司法書士に依頼するなら司法書士法人鴨川事務所へ

事務所名司法書士法人鴨川事務所
住所〒604-8164 京都府京都市中京区西六角町 入骨屋町143番地 G&Gビル201
代表者池部翔
設立年月日2018年7月12日
TEL075-744-6950
FAX075-744-6951
代表司法書士登録番号京都府 第1249号
代表行政書士登録番号第18270785号
所属京都司法書士会
京都府行政書士会
京都中小企業家同友会
グローバルワイズメンズクラブ
KEAP
簡裁代理権認定番号第1712044号