相続登記

京都で相続登記に強い相談先8選 | 最適な相談先を選ぶポイントも解説

2026.02.06

京都で不動産を相続し「名義変更はどうすればいいの?」「義務化されたと聞いたけれど、どこに相談すればいいかわからない」と不安を感じていませんか?

相続登記は、2024年4月から法律で義務となりました。京都には歴史ある土地や建物も多いため、手続きを放置すると将来の売却や建て替えの際に思わぬトラブルを招く恐れがあります。とくに義務化にともない、期限を過ぎると罰金が発生するリスクも無視できません。

そこでこの記事では、「京都で相続登記に強いおすすめの相談先8選」をご紹介します。あわせて相続登記の基本や具体的な流れ、信頼できる司法書士を見極めるポイントまで徹底的に解説します。

この記事を読んで、安心できる相続への一歩を踏み出しましょう。

1.京都で相続登記に強い相談先8選

相続登記の手続きをスムーズに進めるには、サポートの手厚い事務所を選ぶのが最善です。そこで、不動産の名義変更に関する実績、対応できる分野、利用者からの評判をもとに、京都府内でとくに「相続登記に強い」と評価されるおすすめの相談先を厳選しました。

  • 司法書士法人・行政書士鴨川事務所
  • 元木司法書士事務所
  • 司法書士大和田事務所
  • えいすけ相続サポート京都
  • 弁護士法人心 京都法律事務所
  • 京都相続遺言相談プラザ
  • 司法書士法人 日高事務所
  • 司法書士法人・行政書士 しもいち事務所

それぞれ詳しくご紹介していきます。

※ここに掲載している情報は、2026年1月時点のものです。最新の営業時間や所在地などは、各事務所へ直接ご確認ください。

1-1.司法書士法人・行政書士鴨川事務所【おすすめ】

京都市四条烏丸に位置し、「お客様ファースト」を掲げる司法書士・行政書士事務所です。最大の特徴は、若手専門家ならではの圧倒的なフットワークの軽さで、ご自宅や職場への出張ヒアリングにも柔軟に対応します。

相続登記や不動産の名義変更はもちろん、会社設立や補助金申請など、個人・法人問わず幅広いニーズに応える「法律のパートナー」として頼りになります。料金体系は明瞭で、事前予約により平日夜間や土日祝日の相談も受け付けています。

Zoom等での初回無料相談も実施しており、誰もが気軽に悩みを打ち明けられる親しみやすさと、迅速な課題解決力が大きな魅力です。

名称京都鴨川司法書士・行政書士事務所
住所〒600-8007
京都市下京区四条通東洞院東入立売西町66番地京都証券ビル301
TEL075-744-6950
FAX075-744-6951
営業時間9:00~21:00
※電話受付は夕方以降、土曜・日曜・祝日も可能
定休日土曜・日曜・祝日
※事前予約にて土日祝も対応可能
Webサイトhttps://kyokamo.com/
アクセス地下鉄烏丸線「四条駅」より地下道直結徒歩2分
阪急京都本線「烏丸駅」より地下道直結徒歩1分
京都市営バス「四条高倉」降りてすぐ

1-2.元木司法書士事務所

京都府宇治市に拠点を置き、京都市や宇治市を中心に活動する司法書士事務所です。遺産相続、相続登記、遺言書作成などを幅広く扱い、不動産の名義変更から売却までのトータルサポート事例や、将来の相続税対策を見据えた対応実績があります。

「安心と満足」を届けることを使命とし、親しみやすさと専門性を兼ね備え、地域に根差した「真心込めたサポート」をおこなう点が特徴です。

名称元木司法書士事務所
住所〒611-0031
京都府宇治市広野町一里山65-3 京都建物クレスビル401号
TEL0774-45-5660
営業時間9:00~18:00
※土曜・日曜・祝日・夜間も可能
Webサイトhttps://motoki-office.com/

1-3.司法書士大和田事務所

京都府南部の木津川市に位置し、奈良市や大阪府枚方市などの広域に対応する事務所です。不動産登記や相続手続きに加え、法律・福祉・FP(ファイナンシャルプランナー)の3つの視点から、遺言や民事信託などの老後・承継対策を提案できる点が独自の強みです。

「親なき子対策」など福祉的な側面にも配慮し、各種裁判手続きや債務整理も取り扱っています。地域密着型で遠方からの相談にも対応しており、専門知識に基づいた丁寧な解決策の提案をおこなっています。

名称司法書士大和田事務所
住所〒619-0214
京都府木津川市木津宮ノ裏283-1 光橋ハイツ101号
TEL0774-74-8593
FAX0774-74-8594
営業時間9:00〜17:00
定休日土曜・日曜・祝日
Webサイトhttps://shihou-oowada.jp/

1-4.えいすけ相続サポート京都

京都市左京区にあり、司法書士・行政書士に加え社会保険労務士の資格も持つ「トリプルライセンス」事務所です。遺産分割協議書作成や不動産登記だけでなく、遺族年金の手続きまで一括して相談できる点が大きな強みです。

相談は2回目まで無料で、着手金0円(完了後精算)という依頼しやすい料金体系を採用しています。高齢者向けの出張相談も行っており、専門用語をかみ砕いた分かりやすい説明と、相続全体を包括的にサポートする親身な対応が特徴です。

名称えいすけ相続サポート京都
(司法書士・行政書士・社会保険労務士えいすけ法務事務所)
住所〒606-0851
京都府京都市左京区下鴨梅ノ木町37 藤原マンション2−B
TEL075-708-5168
FAX075-708-5169
営業時間9:00〜18:30
定休日土曜・日曜・祝日
※事前予約にて土日・祝日も対応
Webサイトhttp://www.office-eisuke.jp/

1-5.弁護士法人心 京都法律事務所

京都駅から徒歩3分の好立地にあり、弁護士・税理士等の専門家グループで連携する法律事務所です。相続分野を得意とする弁護士チームが担当制で対応するため、遺産分割などの紛争対応はもちろん、登記や税務も含めたトータルサポートが可能です。

「お客様相談室」を設置して質の高いサービスを追求し、費用や相談内容への不安を解消するため事前の丁寧な説明を重視しています。平日夜間や土日の相談も可能で、電話相談にも対応する利便性の高さが特徴です。

名称弁護士法人心 京都法律事務所
住所〒601-8003
京都市南区東九条西山王町11 白川ビルⅡ4F
TEL0120-41-2403
(電話受付は平日9:00~19:00/土日祝 9:00~18:00)
営業時間要お問い合わせ
定休日要お問い合わせ
Webサイトhttps://www.kyoto-bengoshi.kokoro-group.com/

1-6.京都相続遺言相談プラザ

京都市を中心に年間200件超の実績を持つ行政書士事務所です。相続手続きや遺言書作成を主軸に、不動産の名義変更(相続登記)については提携司法書士と連携してワンストップで対応します。

最大の特徴は、90〜120分の初回無料相談でじっくり話を聞く姿勢と、着手金なしの明朗会計です。スタッフの丁寧な対応や「お客様の声」の豊富さも信頼の証で、手続きの丸ごと代行や相続税申告の連携など、相続の悩みをトータルでサポートする体制が整っています。

名称京都相続遺言相談プラザ
(アイワ行政書士法務事務所)
住所〒606-8302
京都府京都市左京区吉田牛ノ宮町4-1
TEL075-771-0314
営業時間9:00〜19:00
(電話受付は7:00~21:00)
定休日土曜・日曜・祝日
※事前予約にて19時以降、土日祝も対応
Webサイトhttps://kyoto-yuigon.com/

1-7.司法書士法人 日高事務所

京都市下京区に位置し、業界歴20年弱の豊富な経験を持つ代表司法書士が運営する事務所です。特に会社・法人登記に強みを持ちますが、個人の相続による不動産名義変更や遺言作成サポートにも真摯に対応しています。「シンプル・丁寧」な対応を心がけ、堅いイメージを払拭する相談しやすい雰囲気が特徴です。

確かな実績と安心感で「お客様の想い」に応えることを重視しており、相続放棄や後見業務など多種多様な悩みを解決へ導くサポートを提供しています。

名称司法書士法人 日高事務所
住所〒600-8301
京都市下京区楊梅通新町東入上柳町225番地5 ランドマークシティ京都烏丸五条703号
TEL075-366-5931
FAX075-366-5932
営業時間9:00〜18:00
定休日土曜・日曜・祝日
Webサイトhttps://hidakalegal.com/

1-8.司法書士法人・行政書士 しもいち事務所

地下鉄丸太町駅から徒歩5分にあり、「来た人に安心を、帰る人に希望を」をモットーとする事務所です。

相続登記や不動産の名義変更に加え、遺言、家族信託など幅広い法務サービスを提供しています。初回相談は無料で、利用者が納得するまで説明をおこなう姿勢を重視しており、事前予約により夜間相談も受け付けるなど、市民に寄り添う柔軟な対応が魅力です。

名称司法書士法人・行政書士 しもいち事務所
住所〒602-8026
京都府京都市上京区新町通丸太町上る春帯町351番地1 KIビル5階
TEL075-231-4116 / 相談専用ダイヤル 075-366-4168
FAX075-231-4117
営業時間9:00〜18:00
定休日土曜・日曜・祝日
※事前予約にて対応可能
Webサイトhttps://www.shimo1-law.com/

2.相続登記とは?

相続登記とは、亡くなった方の名前になっている不動産を、受け継いだ人の名前に書き換える手続きです。土地や建物の持ち主が誰に変わったのかを、国の機関である法務局の記録に残すのが主な目的となります。

京都のような歴史ある街では、数代前の先祖の名義になったまま放置されている不動産も少なくないのが現状です。

名義を古いままにしておくと、その不動産を売ったり住宅ローンを組むための担保にしたりするのが難しくなります。そのため、もし名義変更がおこなわれていない不動産をお持ちであれば、正しい手順でなるべく早く手続きをおこなわなければなりません。

2-1.相続登記は2024年4月以降義務化されている

相続登記は、2024年4月1日から法律によってすべての相続人に義務付けられました。これまでは手続きをするかどうかは個人の自由とされてきましたが、所有者不明の土地が増えたのを解消するためにルールが変わったのです。

相続登記の義務化後は、過去に発生した相続についてもさかのぼって適用される点に注意してください。正当な理由がないのに放置し続けると、10万円以下の過料という罰金を払わされる可能性もあります。

「義務化されたことを知らなかった」では済まされないため、まずは自分の家や土地の状態を確認することが大切です。

2-2.相続登記の期限

相続登記をおこなう期限は、相続の開始と不動産を取得したのを知った日から「3年以内」です。もし遺産分割協議で分ける方法を決めたのであれば、その協議がまとまった日から3年以内に登記をおこなう必要があります。

この期間を過ぎると義務違反とみなされる恐れがあるため、早めに準備を始めるのが賢明です。戸籍集めなどの書類準備には時間がかかるのも多いため、余裕を持って動くようにしましょう。

2-3.相続登記の方法・流れ

相続登記を進めるには、以下の流れで手続きをおこないます。

1.相続対象となる不動産を確認する
2.被相続人・相続人の戸籍と戸籍附票を取得する
3.不動産を相続する人を決定する
4.相続登記に必要な書類を作成・準備する
5.管轄する法務局へ申請する

これらの流れで手続きが完了すると、「登記識別情報」という書類が発行される仕組みです。

2-4.相続登記にかかる費用

相続登記にかかる費用は、国に納める税金である登録免許税と、書類を集めるための実費に分けられます。

登録免許税は、不動産の固定資産税評価額に0.4%を掛けた金額になるのが基本です。たとえば評価額が2,000万円の土地であれば、税金だけで8万円が必要になります。

これに加えて、戸籍謄本の取得費用や住民票の発行手数料などが数千円から数万円ほど上乗せされます。

司法書士をはじめとした専門家に依頼する場合は、これらの実費とは別に専門家への報酬を支払う仕組みです。あらかじめ見積もりをとって、総額がいくらになるのかを把握しておきましょう。

2-5.専門家への依頼がおすすめなケース

仕事が忙しくて役場や法務局に行く時間がとれない方や、相続人の数が多い複雑なケースは専門家への依頼がおすすめです。

相続人が兄弟姉妹や甥・姪まで広がっていると、集めるべき戸籍の量が膨大になり、自分一人でそろえるのが非常に困難になります。また、不動産が京都以外にも点在していたり、昔の相続が未完了のまま残っていたりする場合もプロの力が必要です。

書類に不備があると何度も法務局へ足を運ぶ羽目になるため、確実性を求めるなら相続の専門家を頼るのが一番の近道だといえます。

3.相続登記は司法書士への依頼がおすすめ

相続登記をスムーズに終わらせたいのであれば、不動産登記のプロである司法書士へ依頼するのが最適です。司法書士は不動産登記手続きの専門家であり、法律に基づいた正確な書類作成を代行してくれます。

京都には相続に特化した事務所も多いため、相談しやすい環境が整っているといえます。相続登記が義務化されたことで、への対応も万全ですので、まずは一度お話を聞いてみるのを検討してください。

3-1.司法書士に相続登記を依頼するメリット

司法書士に依頼する最大のメリットは、面倒な戸籍収集から遺産分割協議書の作成まで一括して任せられる点です。

とくに古い戸籍は手書きで読みにくいのも多く、専門知識がないと読み解くのに時間がかかります。司法書士なら正確に相続人を特定し、書類の不備で手続きが止まるのを防げます。

また、将来の相続を見据えたアドバイスをもらえるのも大きな魅力です。法律のプロが間に入ることで、親族間での感情的な対立を避け、冷静に話し合いを進められる効果も期待できます。

3-2.司法書士に相続登記を依頼した際の費用相場

司法書士への報酬の相場は、不動産の数や難易度にもよりますが一般的に5万円から15万円程度です。これに登録免許税などの実費が加算されるため、総額では15万円から30万円ほどになるケースが多いといえます。

依頼する内容を「戸籍集めだけ」にするか「すべての手続き」にするかによっても金額は変動します。最近はパック料金を設定している事務所も多くなっており、いくつかの事務所を比較すると良いです。

安さだけで選ぶのではなく、サポート範囲がどこまで含まれているのかをしっかり確認しましょう。

4.相続登記の相談に最適な司法書士を選ぶ5つのポイント

京都で相続登記を相談する司法書士を選ぶ際は、以下5つのポイントを意識してみてください。

  • 相続・不動産登記の実績が豊富か
  • 費用の説明が明快かつ誠実か
  • 難しい専門用語でもわかりやすく説明してくれるか
  • 他士業とのネットワークがあるか
  • 通いやすい場所にあるか

詳しく解説します。

4-1.相続・不動産登記の実績が豊富か

相続登記の実績が豊富かどうかは、相談先を選ぶにあたり重要なポイントです。

相続登記は1件ごとに状況が異なるため、経験が少ないと特殊なケースに対応できない恐れがあります。事務所のWebサイトを見てz、解決事例や相続に関する情報が詳しく載っているかを確認してください。

とくに京都特有の「路地奥の土地」や「未登記の建物」など、扱いにくい物件の経験がある専門家なら頼もしいです。実績が多いほど、効率的な進め方を熟知しているため、結果として早く手続きが完了します。

4-2.費用の説明が明快かつ誠実か

最初に見積もりを出して、費用の内訳をていねいに教えてくれる事務所は信頼できます。

相続登記には国に払う税金などの実費が含まれるため、合計金額がいくらになるのか自分では計算しにくいのが普通です。親切な事務所であれば、「いつ」「何に」「いくら」必要なのかをはっきり示してくれます。もし追加で料金がかかる可能性があるときも、その理由を前もって話してくれるのが誠実な対応といえます。

一方で、詳しい説明がないまま「一式〇〇円」とだけ伝える事務所には注意しましょう。お金の問題をあいまいにせず、しっかり説明してくれる姿勢が安心感につながります。

4-3.難しい専門用語でもわかりやすく説明してくれるか

相続に関する難しい法律の言葉を、誰にでもわかる優しい言葉に置き換えて説明してくれるかを確認しましょう。

専門用語ばかりを並べる専門家だと、自分が今どのような状況にいるのかを正しく理解できなくなる恐れがあります。依頼者の不安な気持ちに寄り添い、丁寧に対話をおこなってくれるかどうかが大切です。

また、質問をしたときに、嫌な顔をせず納得できるまで付き合ってくれる先生なら、最後まで安心して任せられます。相性が良いか、人柄の部分もよく確認してください。

4-4.他士業とのネットワークがあるか

税理士や弁護士など、ほかの専門家とスムーズに協力できる司法書士を選ぶと、手続きがスムーズに進みます。相続では相続登記のほかに、相続税の申告が必要になったり、親族の間で揉め事が起きたりする場合もあるからです。

事務所に独自のネットワークがあると、自分で新しい相談先を探す手間が省けます。「この件はあの税理士さんに相談しましょう」とすぐに動いてくれるのは、大きな強みだといえます。

窓口が一つにまとまると、情報の伝え漏れもなくなって、スムーズに問題が解決します。

4-5.通いやすい場所にあるか

お住まいの場所に近かったり、通勤の際に通いやすかったりする事務所であれば、相続登記の手続きがスムーズに進みやすいです。

相続手続きでは、実印を押したり原本を確認したりするために、何度か事務所へ足を運ぶ場面が出てきます。あまりに遠い場所だと、移動だけで時間がかかり負担になってしまうでしょう。

京都駅から近い、あるいは四条烏丸など交通の便が良いエリアにある事務所なら、仕事帰りや買い物のついでに相談できて便利です。また、京都に土地勘がある事務所であれば、地域の特性を理解したアドバイスも期待できるでしょう。

5.まとめ

相続登記は2024年4月から義務となり、放置すると罰金が発生する可能性がある大切な手続きです。京都には歴史的な背景から権利関係が複雑な土地も多いため、不動産登記のプロである司法書士に依頼するのが一番の近道といえます。

司法書士に任せると、面倒な戸籍集めや書類作成をすべて代行してもらえるだけでなく、親族間のトラブルも未然に防げます。費用や実績、そして何より「話しやすさ」を基準に、自分にぴったりの相談先を見つけるのが大切です。

早めに相続登記を進めて、大切な財産を次の世代へしっかりと引き継げるように準備を整えましょう。

司法書士法人・行政書士鴨川事務所では、相続登記をはじめとした相続に関するお問い合わせを随時受け付けております。相続で不安に感じていることや悩みなど、1人で抱えこまずにぜひ私たちへご相談ください。

監修者 池部 翔司法書士・行政書士

司法書士法人・行政書士鴨川事務所 代表

相続手続きは複雑で、自己判断により重大なトラブルを招くことがあります。当事務所では、丁寧に相談を受けたうえで、専門知識を活かし、最適な解決策の提案から実行までをサポートしています。

京都司法書士会・京都府行政書士会所属

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